QUESTION 01
まず、Tech Labに入社する前のご経歴を教えてください。
前職では、人材系の企業で法人営業を3年ほど担当していました。企業の採用課題をヒアリングして、最適な人材をマッチングする仕事です。やりがいは感じていましたが、もう少し「人」に深く関われる仕事がしたいと思うようになりました。
特に、自分が紹介した人材がその企業で活躍している姿を見ると、「この人の成長に寄り添えるような立場で働けたら」と感じることが増えていったんです。それが採用担当への転職を考えるきっかけになりました。
QUESTION 02
Tech Labとの出会いはどのようなものでしたか?
実は、転職活動中に複数社から内定をいただいていました。正直、条件面だけで見れば他社の方が良いところもありました。
でもそんなとき、代表の守田さんから直接声をかけていただいたんです。最初はカジュアル面談のつもりだったのですが、話してみるうちにどんどん引き込まれていきました。守田さんが語る「AIの社会実装を通じて、誰ひとり取り残さない社会を実現したい」というビジョン。それを本気で実現しようとしている姿勢に心を打たれました。
「この人と一緒に働きたい」──面談が終わったとき、自然とそう思っていました。条件ではなく、"人"で選んだ転職です。
QUESTION 03
入社の決め手は何だったのでしょうか?
一番の決め手は、守田さんの人柄と、会社全体に流れている「人を大切にする文化」です。
面談の中で印象的だったのは、守田さんが「うちは社員のことを家族だと思っている」と真っ直ぐに言ったことです。よくある建前ではなく、本気でそう思っているのが伝わってきました。
あとは、面談中に他のメンバーともお話しする機会があったのですが、みなさん口を揃えて「ここの人が好きだから働いている」と言っていたんです。それだけ人に魅力がある会社なんだなと感じて、他社の内定をすべて辞退して入社を決めました。
QUESTION 04
現在の採用担当としての業務内容を教えてください。
主に中途採用をメインで担当しています。求人の作成から候補者との面談、内定後のフォローまで一貫して対応しています。
Tech Labでは「スキルだけでなく、カルチャーフィットを重視する」という方針があります。技術力はもちろん大切ですが、それ以上に「成長意欲があるか」「利他の精神を持っているか」を見ています。私自身がまさにカルチャーフィットで入社を決めたので、そこは自信を持って伝えられますね。
最近はWantedlyやnoteでの発信にも力を入れていて、Tech Labの雰囲気をリアルに伝えることを大切にしています。社員インタビューの企画もそのひとつです。
QUESTION 05
入社してみて、ギャップはありましたか?
良い意味でのギャップばかりでした。面談のときに感じた温かさは本物だったんだなと、入社してからさらに実感しています。
たとえば、月に一度の社内イベントでは部署を越えてフランクに交流できますし、Slackでの日常的なコミュニケーションも活発です。困ったことがあると、すぐに誰かが「手伝おうか?」と声をかけてくれる。心理的安全性が本当に高い職場だなと感じます。
もうひとつ驚いたのは、代表との距離の近さです。社員数が増えている中でも、守田さんは一人ひとりの名前と状況をちゃんと把握していて、定期的に声をかけてくれます。そういった姿勢が、会社全体の雰囲気をつくっているんだと思います。
困ったことがあると、すぐに誰かが「手伝おうか?」と声をかけてくれる。それがTech Labの日常です。
QUESTION 06
Tech Labで働く魅力を一言で表すとしたら?
「成長意欲と利他精神が自然に共存する場所」ですね。
ここにいるメンバーは、自分のスキルアップに貪欲でありながら、同時に周りの人の成長も本気で応援している。それって実はすごく珍しいことだと思うんです。普通は自分の成長を優先しがちですが、Tech Labでは「みんなで成長する」という文化が根付いています。
QUESTION 07
最後に、Tech Labに興味を持っている方へメッセージをお願いします。
「条件」だけで転職先を選ぶ時代ではないと思っています。もちろん条件は大事ですが、それ以上に「誰と働くか」が自分のキャリアを大きく左右する。
私はTech Labの"人"に惹かれて入社しましたが、その選択は間違っていなかったと確信しています。もし少しでも興味を持ってくださったなら、まずはカジュアルにお話ししましょう。きっと、Tech Labの魅力を感じていただけると思います。
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